大島歯科医院

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矯正歯科による意外な影響

矯正歯科」と聞くと、歯並びや噛み合わせを改善するものという認識が強いかもしれません。これはあながち間違いではないのですが、矯正歯科を行うことによって、体に様々な良い影響を与えます。

噛み合わせに起因する肩こりの緩和

歯並びが悪くなると噛み合わせが悪くなり、噛み合わせが悪くなると、場合によっては肩こりを引き起こします。これは、噛み合わせの悪さが原因で姿勢が悪くなり、肩に多大な負担がかかった結果、引き起こされるものです。

矯正歯科により歯並び・噛み合わせを改善することは、肩こりの諸悪の根源を取り除くことと同様です。噛み合わせが良くなったからといって即座に肩こりが引くわけではありませんが、今後は「噛み合わせの悪さ」による肩こりを防ぐことができます。

自律神経失調症などの緩和

噛み合わせが悪くなると、顎関節症を引き起こし、顎関節症から自律神経失調症を発症することがあります。これは、噛み合わせの悪さによるストレスが原因のひとつとされていますが、顎関節症による側頭骨の血行不良も原因のひとつです。

側頭骨とは、耳の直下に当たる部分であり、側頭骨には神経・血管・三半規管などの重要な器官が通っています。側頭骨が顎関節症によって血行不良となれば、神経や血管、三半規管が正常に働かなくなり、その結果として自律神経失調症を引き起こすのです。矯正歯科による歯並び・噛み合わせの矯正は、自律神経失調症などの緩和及び予防にも繋がるといえます。

咀嚼機能回復による内臓機能活性

「よく噛んで食べること」は健康の基本とされていますが、咀嚼機能が低下してしまうと、よく噛んで食事をすることも難しくなります。
咀嚼が不十分な状態で食べ物が胃などの内臓へ運ばれると、内臓機能が低下することにより、内臓への負担が大きくなります。
歯並びや噛み合わせを矯正することは、咀嚼機能の回復にも繋がるため、内臓機能の活性化、ひいては体全体の健康にも繋がります。

私たちの体の健康は、歯の健康があってこそ成り立つものです。将来的に発生し得る病気の予防という意味でも、矯正歯科は有効な手段といえます。

栃木で矯正歯科をお考えなら、栃木市にある当院をご利用ください。当院の矯正治療では、ワイヤー矯正マウスピース床矯正という3種類の方法で行います。なお、矯正治療の際は、歯並びの状態、あごの状態、性格などと患者様のご希望をお伺いしたうえで、最善の方法を提案させていただきます。矯正歯科の際に費用や治療内容などの疑問がございましたら、お気軽にご相談ください。