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一般歯科・予防歯科

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歯医者へ行こう

治療が怖くて歯医者に行けないで、虫歯をそのまま放置している方はいませんか?
どうぞご安心ください。最近では、治療技術や器具の進歩により、痛みをほとんど感じさせない治療ができるようになりました。

歯医者へ行こう

当医院では、できるだけ、「痛みの少ない治療」を心がけています。
たとえば、麻酔をする前に、「麻酔の痛み」自体を軽減します。
歯科治療では、痛みを抑えるために、「麻酔」をかけますが、「麻酔が痛かった」という経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当医院では、麻酔注射の前に、表面麻酔を塗り、麻酔剤を少し温めてなるべく痛みの少ない所に針を刺し、ゆっくり注入しています。より体温に近い方が、そして、ゆっくり注入したほうが痛みを減らせるからです。また、できるだけ細い針を使用するなど、痛みを和らげるためのいろいろな取り組みを行っています。

歯を失う原因は虫歯と歯周病(歯槽膿漏)です。その予防は、何といっても、先ず、毎日の歯磨きが大切です。自己流でやっていますと、よく磨けている、磨きすぎている所があったり、全く磨けていない所があったりします。歯ブラシの選び方から、細かい所の磨き方まで、その人に合わせた指導をいたします。

虫歯と歯周病の予防に

虫歯と歯周病の予防に

虫歯と歯周病の予防に、毎晩の寝る前の歯磨きの後のパーフェクトペリオ(殺菌水)でのブクブクうがいをすすめています。
10秒間のブクブクうがいでほぼ100%殺菌されます。

また、歯科衛生士が、毎日の歯磨きで磨けていない所をきれいにクリーニングいたします。(PMTC)
歯科衛生士が、1本1本丁寧にクリーニングすることにより、歯や歯肉の悪い所や気を付けていただきたい所を見つけることもでき、それが早期発見、早期治療につながり喜ばれています。
歯磨きがきちんとできているか心配な方は、毎月、患者様の希望により行っています。特に、年配の方に好評です。

一度、是非ご相談ください。
歯科衛生士がクリーニングして、その状態により間隔を提案いたします。

レーザー治療

今までの炭酸ガスレーザー.NVマイクロレーザーに加えて、
エルビウム・ヤグレーザーのライトタッチレーザーを導入しました。

<歯科レーザーの役割>
①むし歯や口の中の病気にならないための予防ができること
②かかってしまった虫歯や病巣をドリル不使用で正確にスピーディーに切除して、
さらに強い殺菌力で悪い菌をやっつけること
③痛みがなく、より早く治ること
④できる限り『抜歯』をしないで治療できる

このような理想的な歯科治療技術が可能になったレーザーがライトタッチレーザーなのです。
ライトタッチレーザーは、痛みがほとんど出ないので、麻酔が不要か、本当に最少の量で済みます。
また、殺菌力が強いので、術後に痛みが戻りません。
当然、治癒も早くなります。
レーザーの光作用が、細胞の活性化を促進して、組織の免疫力も高めてくれます。
しかも副作用はありません。

ドッグベストセメント療法

歯を守るには、

(1) 歯を削らない。
(2) 神経を抜かない。
(3) 歯を抜かない。

が、大切です。

しかし、虫歯は「頭が痛い」「お腹が痛い」のと違い自然には治りません。
初期の虫歯は、注意して良く磨けば進行しません。ただし、見た目では分りませんので定期健診を受けてください。
少し進行した虫歯は、少し削って詰め物をします。
さらに進行して神経の近くまでの深い虫歯は、虫歯菌で感染してしまった部分をすべて取り除くと神経が出てしまったり、しみるのがいつまでも取れなかったりして神経を抜かなければならなくなります。

そこで、ドッグベストセメントを使用します。
アメリカで開発された『削らないでミネラルで殺菌する』という画期的な治療法です。
虫歯の部分をできるだけ削らずドッグベストセメントを詰め、その上に普通の詰め物をします。
銅(Cu)イオンによる殺菌が永続的に行われ、虫歯菌を無菌化し軟らかくなっていた歯質(軟化象牙質)が硬くなります。
ただし自費治療になります。(1本5,000円+消費税)

早めの虫歯治療をお勧めする理由

「歯が痛い」「歯がぐらつく」などの症状がある場合は、歯科医院での受診をお考えになると思います。
しかし、「面倒だから」「歯医者に行くのが怖いから」という理由で、治療を先延ばしする方も少なくありません。歯に何かしらの症状が見られた場合は早めに歯科医へ相談するのが望ましいのですが、ここではその理由についてご紹介いたします。

時間的・経済的な節約のため

虫歯は、腹が痛い、頭が痛いのが自然に治るのと違い、自然には治りません。ですから、当然ながら虫歯を長期間放置していると症状が悪化し、治療期間が長引いてしまいます。そうなると、定期的に歯医者へ足を運ぶ必要があるため、時間的・経済的にも負担がかかってしまいます。

虫歯の治療は「歯を削る」「麻酔を打つ」などの怖いイメージが先行しがちですが、脱灰(C0)程度の虫歯になりかけの状態であれば、ブラッシングやフッ素塗布だけで済みます。

C1やC2といったある程度進行した虫歯は、歯を削って詰め物をする必要が出てくるため、脱灰と比べると時間がかかり、それに伴って治療費も大きくなります。このように、虫歯の治療を先延ばしにしていると時間・お金の支出が大きくなるため、早めの治療が最適です。

他の病気を併発させないため

虫歯は不快な痛みをもたらすだけでなく、様々な病気を併発することがあります。中でもよく知られているのが「顎骨骨髄炎」です。
顎骨骨髄炎とは、あごの激痛や発熱、全身の気怠さなどの症状を引き起こす病気で、あごの骨の内部にある骨髄が炎症を起こすことで発生します。

一見すると虫歯との関連性が見られませんが、顎骨骨髄炎の多くは虫歯・歯周病を放置したことが原因となっています。虫歯・歯周病を放置したことにより、口内細菌が歯周ポケットや虫歯となった歯冠部から侵入し、その結果、あごの骨髄にまで到達することがあるのです。
虫歯や歯周病の早期治療は、顎骨骨髄炎の予防という意味でも最適です。

ご自身の歯を守れるのはご自身だけです。大切な歯を守るためにも、不調や痛み、違和感などがある場合は、早めの受診をご検討ください。

栃木市で歯科医院をお探しでしたら、是非当院へお越しください。当院では「痛みが少ない治療」を心掛けておりますので、痛みに怯えることなく治療を受けることが可能です。尚、一般歯科や小児歯科の他、入れ歯やインプラント、ホワイトニングなども承っております。
口内のお悩みやトラブルがございましたら、お気軽にご相談ください。

歯磨きの重要性について見直そう

当院では、「すべての患者さんが一生自分の歯でおいしく食事できること」をモットーに歯科治療を行っております。自分の歯を守るためには、何といっても毎日の歯磨きが重要です。それも、ただ歯ブラシでゴシゴシこするだけでなく、正しい方法で磨かなければ意味がありません。そこで、こちらでは歯磨きの重要性について改めて紹介したいと思います。

歯磨きの役割を思い出そう

小さい頃に受けた歯磨き指導を覚えていますか?歯を磨くという行為には、虫歯や歯周病の原因になるプラークを落とすだけでなく、歯周ポケットに細菌が入り込まないよう歯茎を鍛える役割もあります。また、歯磨きには虫歯や歯周病を予防するための磨き方と、歯周病に対する磨き方の2種類があります。歯と歯茎が健康であれば、予防のための磨き方で構いませんが、歯茎の腫れや出血、グラグラと歯が動くようでしたら、歯周病に対する磨き方を意識しましょう。

歯周病に対する磨き方のコツ

出血させないよう意識して磨く

プラークを落とそうと力任せに歯を磨くと、歯茎が腫れたり出血したりするだけでなく、磨き残しが出やすくなってしまいます。歯ブラシはペンを持つようにし、優しく小刻みに動かして磨きましょう。できるだけ出血させないよう意識し、丁寧に磨いてください。

歯と歯茎の境目を意識して磨く

歯周病に対する歯磨きは、通常の歯磨きよりも歯と歯茎の境目を意識して磨くことが重要です。なぜなら、歯ブラシ1本で磨けるのは口内の約80%だけで、残りの約20%は歯ブラシの毛先が入り込めず、磨き残しの状態になっているからです。磨き残しをなくすためには、デンタルフロスや歯間ブラシといった補助器具の活用が有効です。

最低10分かけて磨く

歯磨きは、なるべく10分程かけて丁寧に磨いてください。電動ブラシを使用すると時間短縮に役立ちます。ただし、電動ブラシは簡単そうで、難しいので、正しい使用法の指導を受けてください。鏡で確認しながら磨くのが望ましいですが、正しい歯磨きの方法に慣れると、テレビを見たり湯船に浸かったりする時間を活用して、飽きずに磨き続けられます。

当院では、歯ブラシの選び方から細かい所の磨き方まで、患者さんに合わせた指導をいたします。大切なお子様が虫歯や歯周病にならないよう、正しい歯磨きの方法は子どものうちから教えておくことをお勧めいたします。

栃木市で歯科医院をお探しでしたら、是非当院へお越しください。一般歯科や予防歯科、小児歯科の他にも、入れ歯やインプラント、人気のホワイトニングも承っております。口内のお悩みやトラブルは、お気軽にご相談ください。新栃木駅から徒歩8分の場所にあり、お車でお越しの場合は、駐車場スペースも12台分、完備しておりますのでそちらをご利用ください。